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歯周病治療は早め早めが大切!|将来要入れ歯にならないために

歯を補う施術について

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何をどう勘違いしたのか、インプラントは「透明な入れ歯」だと思っていた時期があります。インプラントのことを初めて知ったのは、今からおよそ13年前。その時は、まだあまりインプラントが知られていなかったような気がします。あまり覚えていませんが、インプラントの写真を見て、「透明な入れ歯だ!すげー!!」と興奮してしまったのを覚えています。正直言って、どこがどう変わったのか写真ではわかりませんでした。つまり、透明な入れ歯を入れたとしか思えないくらい、自分の歯のように自然な入れ歯という風に解釈したのです。インプラントとは人工歯根のことなので、入れ歯と表現するのは少し違います。入れ歯はかぶせますが、インプラントは埋め込みます。埋め込むというと怖い感じがするかもしれませんが、手術を終えた後の歯はかなり自然です。インプラントをしている知人がいますが、全然違和感がありません。言われてから、よく見てもわからないほどです。そして、見せている本人もどこか自慢気だったのを覚えています。それを見て、なおさら老後はインプラントにしよう!という意識が高くなりました。今ではかなり普及しているようですが、あと数十年もしたら、おそらくもっと技術は発達しているでしょう。歯周病も治る時代になるかもしれませんが、今のところは予防の一手しかなさそうです。重度になる前に、きちんと口内のケアを行なうなどきちんとした予防を行っておくのが肝心です。