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歯周病治療は早め早めが大切!|将来要入れ歯にならないために

歯茎をまもるために

歯科

歯グキが柔らかくなる、というあたりがとてもリアルでした。目覚めた時は、ボロボロと抜けた歯の感触が舌に残っていたくらいです。それはとてもおそろしい夢で、目が覚めると飛び起きるようにして鏡を確認しに行きました。たぶん、そんな夢を見た原因は、寝る前にチョコレートを食べてしまったからです。本来なら歯みがきをするべきところですが、その時は猛烈な睡魔に襲われて、歯みがきをせずに眠ってしまいました。それからというもの、歯は大切にしないといけないな!と実感。そして、こまめに歯科に通うようになりました。久々に行った歯科では、なんと虫歯が1本(自覚症状なし)、そして歯周病だと言われてしまいました。両方とも、まったく自覚症状がなかったので、点検に行ったつもりが歯科に通院するハメになってしまいました。その時、歯科で聞いた話によると、歯周病は歯を失う原因の栄えある(?)第一位だと言われています。歯を失ってしまった時はインプラントにしようというのは前々から決めていました。とりあえず、今のところは抜歯やインプラントの必要はありません。しかし、自分で言うのもなんですが、こんな若さから歯周病になっているようでは先が思いやられます!歯周病が進行していくと、歯グキが熟れたトマトのようになってきます。そうするとだんだん歯がグラグラしてくるので、そうなるとかなり重度の歯周炎です。ただ、今ではインプラントがあるから、自分の歯のように噛めるのは嬉しいです。インプラントは困った時に頼りになるやつです。